BobのCamera

カテゴリ:機材( 309 )

Triplet Elmar

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LEICA M MONOCHROM(Typ246) Triplet Elmar 90mm f4 (L)

シャープだし質感描写と立体感は見事です。
恐るべし3枚玉



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by akirasoftil | 2018-06-04 20:42 | 機材 | Trackback | Comments(2)

Zunow 5cm f1.1とFUJIFILM X-Pro2



今までX-Pro2にズノーを付けて撮ったことがありませんでしたが、昨日はこの組み合わせで初めて撮ってみました。
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開放です。
ハイライトのにじみが美しいです。


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確かf2.8まで絞りました。
実はこれくらいに絞った時の描写が一番好きです。


x-pro2はフルサイズでないため、四隅まで再現できませんが、でも、その描写はズノーのそのものでした。


2枚目3枚目は
FUJIFILM X-Pro2  Zunow 50mm f1.1 (L) Black



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by akirasoftil | 2018-05-17 04:59 | 機材 | Trackback | Comments(0)

Rolleiflex Standardで12枚撮る方法

Rolleiflex Standardの描写は、あっさりしつつも先鋭で線の細い豊かな描写をしてくれます。

今まで色々なローライフレックス(コード)を使ってきましたが、軽量コンパクトな点も含めて一番のお気に入りです。

ただ、操作性はその後のモデルと比べると劣る部分があり、これ以降のローライと比べると色々と不便だし不具合があります。


Standard以降のローライではオートマット機構があり、フィルムを装填して巻き上げクランクを回転させれば自動的に1コマ目で停止してくれますが、このモデルは赤窓式を採用ており、目視してフィルムに「1」と書かれた場所までクランクを回さないといけません。


三脚穴左横がその窓です。これは閉じた状態で、これを開くと赤い窓がでてきます。



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蓋を開けると赤い窓が見えてきます。

フィルムを装填後、この窓の蓋を開けて、赤色の窓から「1」と書かれた所までクランクを回します。
「1」を確認し窓を閉めて撮影を開始するのですが、少し暗い所でやらないと1枚目が赤色にかぶってしまいます。
でも、暗いところでやると、印字が良く見えません。。。

ちなみに上記写真の窓からは「1」が見えます。


ところで、なぜか6×6版では12枚撮れるはずの120フィルムが、このカメラでは11枚しか撮れません。
しかも最初の1枚目は赤く被ってしまうので、まともに写るのは11枚から赤く被った1枚を引いた10枚のみです。
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一枚目に撮ったものですが、左側が赤く被っています。

そして、不思議なことにフィルムのコマ間は、狭め(もしくは重なっている)の状態です。
11枚しか撮れないなら、フィルム送りが通常よりも多く、コマ間は広めになりそうですがそうなりません。


11枚しか撮影できないこと、最初の1枚が赤く被ってしまうことを解決したく、テスト用フィルムを使ってカメラの蓋を閉めずにフィルムを送ってみたところ、あることに気が付き、これにより上記2点は解決をしました。

その結果、赤く被ったカットがなく12枚綺麗に撮れるようになりました。


解決のポイントは、赤窓の位置とフィルムに書かれている印字の位置の差異でした。


120フィルムの裏紙には、写真のように色々な数字や大小の●が書いてあります。

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上記写真は、12枚撮り終わった状態です。

赤窓から見える位置(左側)の数字は、「8」になっていますが、本来6×6は12枚撮りになので、「12」でないとおかしく、「8」という数字は、6×9を使用したときの数字になります(6×9用は120フィルムで8枚撮れます。)。

つまり赤窓から見えた「1」という数字は、6×9を使うときに見るべき数字なのです。
そして、中央の「12」の数字が6×6判で使用すべき数字です。


それでも、赤窓は「1」が出てきたら閉じてしまうので、別に不具合はないと思っていたところ、実は、「1」の位置も6×6と6×9では微妙に違っていました。


下の写真は、赤窓で「1」が出てくるところまでフィルムを送ってみたところです。
6×6の中央の数字は、「2」の近くまで進んでしまいます。
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これでは、進み過ぎで2枚目から撮り出すことになりますので、当然11枚しか撮れません。

本当ならば、真ん中の6×6用の数字を見て一枚目の位置を決めなくてはいけないところ、赤窓の位置(左側)からそれが出来ません。

そこで、下の写真のようにスタートマークをカメラの底部角に合わせて、何回クランクを回せば中央の6×6の数字「1」が丁度良い箇所にくるかやってみたところ、クランクを6回回せば丁度6×6用の「1」になることが分かりました。
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下の写真は、6回回した状態
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左側の6×9用の数字は、まだ「1」まで達していません。


つまり、
1 フィルムを装填し、「START」マークをカメラ底部角の位置に合わせる。
2 カメラの蓋を閉めて、クランクを6回回転させる。
3 そこで、シャッターをチャージし撮影を始める。

赤窓は一度も使わず、最初から閉めたままです。

これだけで、12枚撮れます。
しかも赤窓を使っていないため、一枚目の赤被りも発生しません。


多分、昔のフィルムだったら、この赤窓の位置に6×6用の数字が書かれていたのでしょうが、今のフィルムだと何らかの理由で真ん中に移動してしまったのでしょう。

その理由は定かでありませんが、これでRolleiflex Standardを使うのが、より楽しくなりました。


なお、これらは、お世話になっているフラッシュバックカメラでテスト用フィルムをお借りして実施し、この印字の場所については、同店のWさんが気が付いてくれました。


最近、長い文章を書く機会がなく、ここまで書くのは結構疲れました。
正直くたくたです。
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by akirasoftil | 2018-05-05 20:42 | 機材 | Trackback | Comments(2)

距離計


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Leica M-A(Typ127)  Summicron 35mm F2 (8elements L/M)    CINE STILL 800T

目測専用機のローライ35もこうやって距離計を使えばピントばっちりです。

この時も距離計があれば・・・・


あっ!
平野監督です。

そして、この距離計は、メートルとフィートが両方測れる優れものです。
こういうの欲しいですね。



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by akirasoftil | 2018-05-02 05:11 | 機材 | Trackback | Comments(2)

平野監督とオリーブ色のライカ

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ちょっと前から平野監督がオリーブ色のライカR3はアフリカをイメージできるから是非欲しいと言ってましたところ、先週フラッシュバックカメラさんのHPにオリーブライカが掲載されました。

オリーブ色のレンズと一緒に売りに出されることが多いのですが、今回はボディのみの販売でした。


たまたまフラッシュバックカメラさんのHPを見ていた私がこのカメラを見つけて、監督はRのレンズを持っていないから購入しないだろうなぁと思いつつ、一応監督にメールすると速攻購入しちゃいました。

レンズはいずれ購入するからとりあえずボディだけでいいそうです(笑)
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でも、結局監督自慢のビゾ用レンズをアダプター経由で使えるみたいで暫くはビゾ用レンズでサファリを使うそうです。


監督から土曜日にサファリを取りに行くから一緒にどうかとお誘いを受けましたが、持って行ったカメラがMMとCinestill 800T(タングステンフィルム)を入れたM-Aでした。

これでは綺麗なオリーブ色を再現できずちょっと失敗ましたが、とりあえずiphoneで撮ってみました。

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カメラの色にはあまり拘らない私ですが、このオリーブ色は美しかったです。
ちなみに元箱と紙モノが揃った超美品です。


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by akirasoftil | 2018-04-30 06:37 | 機材 | Trackback | Comments(2)

ISO800とf1.1

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Leica M-A(Typ127)  Zunow 50mm f1.1 (L) Black  CINE STILL 800T

この組み合わせだとかなり暗くてもいけます。



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by akirasoftil | 2018-04-19 05:03 | 機材 | Trackback | Comments(0)

Rolleiflex Standardのケーブルレリーズ

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Rolleiflex Standardのケーブルレリーズを取り付ける穴の周りは、
通常のものよりもかなり狭く、普通のケーブルレリーズを取り付けることが出来ません。

ネットなどで色々と調べてみると、カメラ本体のレリーズ周りを削るなどして対応されている方もいらっしゃるみたいですが、私にはその技量も勇気もありません。


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そこでいつもお世話になっているこのカメラを買ったお店に相談すると、あっさりと通常よりも細いケーブルレリーズが店に在庫があり、有難いことにプレゼントしていただきました。

これで、スタンダードをライツの小型三脚に載せケーブルレリーズで家族を撮る事が出来るようになりました。
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いずれの写真も「SONY α7II(ILCE-7M2)  Ai Micro-NIKKOR 55mm f3.5」


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by akirasoftil | 2018-04-16 05:13 | 機材 | Trackback | Comments(4)

ローライフレックス スタンダードの逆光

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Rolleiflex Standard (Type622) /EKTAR 100

1935年頃のカメラですからコーティングは施されておりません。
逆光だと物凄いことになります(笑)



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by akirasoftil | 2018-04-15 07:10 | 機材 | Trackback | Comments(2)

Rolleiflex Standard (Type622)

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LEICA M MONOCHROM(Typ246)   Triplet Elmar 90mm f4 (L)

この間の日曜日に撮影したローライフレックス スタンダードのネガが上がってきました。

本来ならば12枚撮れるのですが、4本撮って12枚撮れたのはありませんでした。
9枚が2本、10枚が1本、11枚が1本でした。

赤窓式で、「1」枚目のマークを見逃して2枚目からスタートしたのが2本。
1枚目から撮ったものは、隅が赤かぶりしていました。
コマ間か結構開いていて、これが原因で12枚撮れないのかもしれません。
色々と調べて実験してみます。

なかなか上手くいきませんが、ピントはばっちりで流石テッサ―です。
色味は、少し浅い感じですが、それもまたよしという感じです。

私はフィルムに関しては基本カラーですが、このカメラは、モノクロでも撮ってみたいです。

重量は、なんと774g(3.5Fは1205g)で、これ以降のローライよりも小さく可愛いです。
makinaもワイドローライもいいですが、その重量は重すぎでMMと併用はできませんでしたが、これならばMMと併用でもいけそうです。



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by akirasoftil | 2018-03-29 20:47 | 機材 | Trackback | Comments(4)

生まれ年のGS

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SONY α7II(ILCE-7M2)  Ai Micro-NIKKOR 55mm f3.5

私の生まれ年に製造されたグランドセイコーです。


SEIKO GS
45GS
ハイビート(36000振動)
手巻き
Cal. 4522A



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by akirasoftil | 2018-03-22 05:34 | 機材 | Trackback | Comments(6)