BobのCamera

カテゴリ:機材( 313 )

Tコーティングと逆光

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Super Semi Ikonta V    PRO160NS 120

スーパーセミイコンタには、Tコーティングが施されていますが、1950年代のコーティングですから逆光には気を付けないといけません。

でも、この逆光に弱い描写も好きなんですけれど・・・

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iphone 8plus



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by akirasoftil | 2018-07-22 07:56 | 機材 | Trackback | Comments(2)

iPhone 8 Plusのポートレートモード

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iPhone 8 Plus

今更ながらiPhone 8 Plusを手に入れました。

ポートレートモードで写真を撮ってみましたが、スマホのカメラでもボケのある写真が撮れてびっくりです。

ただよく見るとボケが不自然ですが、うるさい事言わらければこれで全然Okです。

スマホのカメラで1眼レフやミラーレスみたいなボケのある写真が撮りたいと思っていた人には大歓迎でしょう。


ちなみに中央の2眼レフは、アンジェニューのレンズが付ています。
昨日は、朝会だったのですが、某マニアな方のカメラです。
どんな風に写るのかとても興味があります。



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by akirasoftil | 2018-07-16 06:05 | 機材 | Trackback | Comments(2)

今日のカメラ

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Minolta CLE  Angenieux 50mm f1.8 Type S1 (L) Coated  FUJICOLOR C200

これでいきます!



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by akirasoftil | 2018-07-07 07:05 | 機材 | Trackback | Comments(6)

スーパー セミ イコンタの現像が上がってきた

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Super Semi Ikonta V PRO160NS 120

ピント合わせが難しいカメラなので、ピントが合ってないカットがあるのは想定内でしたが、手振れしているカットが結構あったのは想定外でした。
次回は三脚立ててじっくり撮ってみようかなぁ。



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by akirasoftil | 2018-06-22 05:11 | 機材 | Trackback | Comments(0)

Triplet Elmar

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LEICA M MONOCHROM(Typ246) Triplet Elmar 90mm f4 (L)

シャープだし質感描写と立体感は見事です。
恐るべし3枚玉



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by akirasoftil | 2018-06-04 20:42 | 機材 | Trackback | Comments(2)

Zunow 5cm f1.1とFUJIFILM X-Pro2



今までX-Pro2にズノーを付けて撮ったことがありませんでしたが、昨日はこの組み合わせで初めて撮ってみました。
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開放です。
ハイライトのにじみが美しいです。


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確かf2.8まで絞りました。
実はこれくらいに絞った時の描写が一番好きです。


x-pro2はフルサイズでないため、四隅まで再現できませんが、でも、その描写はズノーのそのものでした。


2枚目3枚目は
FUJIFILM X-Pro2  Zunow 50mm f1.1 (L) Black



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by akirasoftil | 2018-05-17 04:59 | 機材 | Trackback | Comments(0)

Rolleiflex Standardで12枚撮る方法

Rolleiflex Standardの描写は、あっさりしつつも先鋭で線の細い豊かな描写をしてくれます。

今まで色々なローライフレックス(コード)を使ってきましたが、軽量コンパクトな点も含めて一番のお気に入りです。

ただ、操作性はその後のモデルと比べると劣る部分があり、これ以降のローライと比べると色々と不便だし不具合があります。


Standard以降のローライではオートマット機構があり、フィルムを装填して巻き上げクランクを回転させれば自動的に1コマ目で停止してくれますが、このモデルは赤窓式を採用ており、目視してフィルムに「1」と書かれた場所までクランクを回さないといけません。


三脚穴左横がその窓です。これは閉じた状態で、これを開くと赤い窓がでてきます。



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蓋を開けると赤い窓が見えてきます。

フィルムを装填後、この窓の蓋を開けて、赤色の窓から「1」と書かれた所までクランクを回します。
「1」を確認し窓を閉めて撮影を開始するのですが、少し暗い所でやらないと1枚目が赤色にかぶってしまいます。
でも、暗いところでやると、印字が良く見えません。。。

ちなみに上記写真の窓からは「1」が見えます。


ところで、なぜか6×6版では12枚撮れるはずの120フィルムが、このカメラでは11枚しか撮れません。
しかも最初の1枚目は赤く被ってしまうので、まともに写るのは11枚から赤く被った1枚を引いた10枚のみです。
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一枚目に撮ったものですが、左側が赤く被っています。

そして、不思議なことにフィルムのコマ間は、狭め(もしくは重なっている)の状態です。
11枚しか撮れないなら、フィルム送りが通常よりも多く、コマ間は広めになりそうですがそうなりません。


11枚しか撮影できないこと、最初の1枚が赤く被ってしまうことを解決したく、テスト用フィルムを使ってカメラの蓋を閉めずにフィルムを送ってみたところ、あることに気が付き、これにより上記2点は解決をしました。

その結果、赤く被ったカットがなく12枚綺麗に撮れるようになりました。


解決のポイントは、赤窓の位置とフィルムに書かれている印字の位置の差異でした。


120フィルムの裏紙には、写真のように色々な数字や大小の●が書いてあります。

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上記写真は、12枚撮り終わった状態です。

赤窓から見える位置(左側)の数字は、「8」になっていますが、本来6×6は12枚撮りになので、「12」でないとおかしく、「8」という数字は、6×9を使用したときの数字になります(6×9用は120フィルムで8枚撮れます。)。

つまり赤窓から見えた「1」という数字は、6×9を使うときに見るべき数字なのです。
そして、中央の「12」の数字が6×6判で使用すべき数字です。


それでも、赤窓は「1」が出てきたら閉じてしまうので、別に不具合はないと思っていたところ、実は、「1」の位置も6×6と6×9では微妙に違っていました。


下の写真は、赤窓で「1」が出てくるところまでフィルムを送ってみたところです。
6×6の中央の数字は、「2」の近くまで進んでしまいます。
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これでは、進み過ぎで2枚目から撮り出すことになりますので、当然11枚しか撮れません。

本当ならば、真ん中の6×6用の数字を見て一枚目の位置を決めなくてはいけないところ、赤窓の位置(左側)からそれが出来ません。

そこで、下の写真のようにスタートマークをカメラの底部角に合わせて、何回クランクを回せば中央の6×6の数字「1」が丁度良い箇所にくるかやってみたところ、クランクを6回回せば丁度6×6用の「1」になることが分かりました。
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下の写真は、6回回した状態
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左側の6×9用の数字は、まだ「1」まで達していません。


つまり、
1 フィルムを装填し、「START」マークをカメラ底部角の位置に合わせる。
2 カメラの蓋を閉めて、クランクを6回回転させる。
3 そこで、シャッターをチャージし撮影を始める。

赤窓は一度も使わず、最初から閉めたままです。

これだけで、12枚撮れます。
しかも赤窓を使っていないため、一枚目の赤被りも発生しません。


多分、昔のフィルムだったら、この赤窓の位置に6×6用の数字が書かれていたのでしょうが、今のフィルムだと何らかの理由で真ん中に移動してしまったのでしょう。

その理由は定かでありませんが、これでRolleiflex Standardを使うのが、より楽しくなりました。


なお、これらは、お世話になっているフラッシュバックカメラでテスト用フィルムをお借りして実施し、この印字の場所については、同店のWさんが気が付いてくれました。


最近、長い文章を書く機会がなく、ここまで書くのは結構疲れました。
正直くたくたです。
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by akirasoftil | 2018-05-05 20:42 | 機材 | Trackback | Comments(2)

距離計


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Leica M-A(Typ127)  Summicron 35mm F2 (8elements L/M)    CINE STILL 800T

目測専用機のローライ35もこうやって距離計を使えばピントばっちりです。

この時も距離計があれば・・・・


あっ!
平野監督です。

そして、この距離計は、メートルとフィートが両方測れる優れものです。
こういうの欲しいですね。



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by akirasoftil | 2018-05-02 05:11 | 機材 | Trackback | Comments(2)

平野監督とオリーブ色のライカ

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ちょっと前から平野監督がオリーブ色のライカR3はアフリカをイメージできるから是非欲しいと言ってましたところ、先週フラッシュバックカメラさんのHPにオリーブライカが掲載されました。

オリーブ色のレンズと一緒に売りに出されることが多いのですが、今回はボディのみの販売でした。


たまたまフラッシュバックカメラさんのHPを見ていた私がこのカメラを見つけて、監督はRのレンズを持っていないから購入しないだろうなぁと思いつつ、一応監督にメールすると速攻購入しちゃいました。

レンズはいずれ購入するからとりあえずボディだけでいいそうです(笑)
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でも、結局監督自慢のビゾ用レンズをアダプター経由で使えるみたいで暫くはビゾ用レンズでサファリを使うそうです。


監督から土曜日にサファリを取りに行くから一緒にどうかとお誘いを受けましたが、持って行ったカメラがMMとCinestill 800T(タングステンフィルム)を入れたM-Aでした。

これでは綺麗なオリーブ色を再現できずちょっと失敗ましたが、とりあえずiphoneで撮ってみました。

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カメラの色にはあまり拘らない私ですが、このオリーブ色は美しかったです。
ちなみに元箱と紙モノが揃った超美品です。


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by akirasoftil | 2018-04-30 06:37 | 機材 | Trackback | Comments(2)

ISO800とf1.1

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Leica M-A(Typ127)  Zunow 50mm f1.1 (L) Black  CINE STILL 800T

この組み合わせだとかなり暗くてもいけます。



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by akirasoftil | 2018-04-19 05:03 | 機材 | Trackback | Comments(0)