BobのCamera

カテゴリ:機材( 294 )

ズノーを選んだわけ

そもそも重たい機材は嫌いなので、大口径レンズにはそれほど魅力を感じなかったのですが、いつもお世話になっているフラッシュバックカメラさんの店頭にあったズノーを開放で試写させていただき一気にズノーの虜になりました。


全体的に滲んでいて柔らかい描写ですが、ピントの合っているライトの支柱部分のローレットは、ばっちり解像していました。
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LEICA M MONOCHROM(Typ246)  Zunow 50mm f1.1 (L) Black

分かりやすく上の写真のローレット付近を拡大して切り出したものが下になります。
(クリックしていただくと大きな画像になり解像されているのがよく分かります。)
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滲むレンズも開放から解像するレンズも使ったことがありますが、両方が高いレベルで表現されているレンズは初めてで一気に虜になってしまいました。


ちなみに、このレンズを手に入れるために随分と手持ちのレンズを手放し、今、防湿庫がらがらです(笑)

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by akirasoftil | 2017-09-23 20:39 | 機材 | Trackback | Comments(12)

ライツの2.8cm

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Ⅲaにヘクトール2.8cmで外付けファインダーはSUOOQで時代は1930年代


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Ⅲfに赤ズマロンに2.8㎝表記のSLOOZで時代は、1950年代


ヘクトールは情緒を表現する感じ、赤ズマロンはカチッと写る感じで、いずれの組み合わせもお気に入りです。



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by akirasoftil | 2017-09-10 21:40 | 機材 | Trackback | Comments(4)

今回の旅行の機材

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iphone7

昨年はこんな感じで軽量でしたが、今回はそれに比べるとちょっと重くなっています。

・ワイドローライ Ektar 100×25本
・ライカMモノクローム、エルマー5㎝ f2.8、ヘクトール2.8cm f6.3
・フジフィルムX-T2、23mm f2

ワイドローライがメイン機ですが、今日は殆どMMでした。


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by akirasoftil | 2017-08-23 21:30 | 機材 | Trackback | Comments(4)

アンジェニューでほぼ最短で絞り開放にて撮影

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LEICA M MONOCHROM(Typ246)  Angenieux 50mm f1.8 Type S1 (L) Coated

妻です。

レンズの銘板にピントを合わせました。



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by akirasoftil | 2017-08-13 20:08 | 機材 | Trackback | Comments(6)

MMにアポズミ50

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SONY α7II(ILCE-7M2)  Ai Micro-NIKKOR 55mm f3.5

最近、この組み合わせでちっとも撮っていないけれど、間違いなく最高の写りです。


たまにはこれで撮らないと・・・



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by akirasoftil | 2017-08-13 19:31 | 機材 | Trackback | Comments(0)

リバーサルフィルム

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Leica M-A(Typ127) Angenieux 50mm f1.8 Type S1 (L) Coated  PROVIA100F

週末に撮ったリバーサルフィルムが仕上がってきました。

お借りしているアンジェニューのカラー写真が見たく実に10年ぶりくらいにリバーサルを使いました。

で、出来上がりを観た感想ですが・・・・

とても綺麗です。
でも、普段リバーサルを使わないので、他のレンズで撮った時との違いがイマイチ分かりませんでした^^;


お粗末な結果ですが、でも、リバーサルで撮る透明感やこってり感は良いものです。

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by akirasoftil | 2017-08-02 20:23 | 機材 | Trackback | Comments(6)

Angenieux 50/1.8 (L)を借りる

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LEICA M MONOCHROM(Typ246)  Angenieux 50mm f1.8 Type S1 (L) Coated

先週末もフラッシュバックカメラさんにお邪魔をしてきました。
この日は、ブログ仲間のYOUさんもいらっしゃるとのことで、時間を合わせて伺ってきました。

先々週に続き、図々しくも、また店主さんの私物であるAngenieuxでお借りしたいと申したところ、
8月いっぱいまで貸していただけると嬉しいご提案をいただきました。

多分、私から「もっと色々と撮ってみたい」オーラが出ており、
店主さんは優しい方なので、それに答えていただいたのだと思います。

当たり前ですが、大切に使わせてもらいます。


しばらくは、このレンズをメインに使用する日々が続きそうです。
良い機会なので、色々な条件で撮ってみたり、レンズ自体の作りなどを研究してみたいと思います。




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フランス製です。
今までフランス製の機材を使ったことはありませんし、カメラ関係以外でもドイツ製やアメリカ製の車、時計、服飾全般を愛用したことはありますが、フランス製って使った記憶がありません。
人生初のフランスです(多分・・・)。


お借りしたレンズは、50/1.8のなかでもコーティングが施された後期のものになります。
前期のタイプは、コーティングがありませんが、店主さん曰く「どちらのタイプもよく写る」そうです。
なお、店主さんのアンジェニューは、シリアル番号から1951年製になります。






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重さは、フラッシュバックカメラさんで拝見したフランス語で書かれたアンジェニュー本によると155gですが、こちらを実測すると194gとそれより少し重いです。
多分、アンジェニュー本の50/1.8の重さは、ヘリコロイド部分がアルミで出来ている前期モデルの方で、後期のモデルであるこのレンズは、ヘリコロイドがアルミでないため、少し重いのだと思います。

ちなみにこの重さは、ライカのレンズだとズマールが187gになりますので、それに近い感じです。





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ピントノブのつまみがライカのレンズだと上を向いていますが、アンジェニューだと横を向いています。
ライカのレンズに慣れていると見た目は違和感がありますが、使ってみると意外としっくりきます。
また、ライカのレンズみたいに無限影のストッパーは付いていません。




今までいろいろなレンズを使ってきて、ライカ製のMとLマウントだけで、数えてみたら34種類(同じレンズを複数回売ったり買ったりしていますので実際には50本近いと思います。)使ってきました。

私の好みのレンズは、描写については色々とうるさくこだわりを持っていますが(笑)、最近は、歳のせいか腰が痛かったり首が痛かったりで、何より軽量コンパクトであることが以前にも増して必須になってます。


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いくら好みの描写でも重すぎたり大きすぎたりするものは、そのうち防湿庫に置きっぱなしになってしまいます。
0.95のノクチとかズマレックスとか1st(前期)ズミクロン90などは、いずれも素晴らしい描写でしたが、如何せん私には重すぎて使いこなせませんでした。
悔しい事ですが・・・



b0246079_20314400.jpg
LEICA M MONOCHROM(Typ246)  Angenieux 50mm f1.8 Type S1 (L) Coated

その点、このレンズは、小さく軽く大満足ですし、描写は開放から控えめなハイライトの滲みが美しく、絞っても良い感じに立体感のある素晴らしい描写です。
ストライクゾーンど真ん中のレンズです。


アンジェニューの50mmは、f1.5のもっと明るいレンズが存在しますが、そちらの重さは、上記アンジェニュー本によりますと260gだそうです。
こちらの写りは、f1.8にはない妖しさがあるそうです。
そちらもとても興味はありますが、ライカマウントは絶望的に少なく、値段も1.8の倍くらいするそうです。


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アンジェニューで写すカラー写真は、赤が特徴的だとか独特の渋い色が出るなどとよく聞きます。

普段は、デジタルはMMでモノクロオンリー、フィルムは色調が好きなのでカラーネガ一辺倒ですが、忠実に再現された色を見てみたいために、10年以上ぶりにリバーサルを使ってみることにしました。
いつもは、露出は経験則に基づいて適当に撮っていますが、ネガよりシビアな露出を要求されるリバーサルのため、フォクトレンダーのVCメーターを乗せてそれで露出を測りました。


既に日曜日に2本撮り終え現在現像中です。
出来上がりが楽しみです。



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by akirasoftil | 2017-08-01 20:48 | 機材 | Trackback | Comments(2)

背景ぐるぐる

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LEICA M MONOCHROM(Typ246)  Angenieux 50mm f1.8 Type S1 (L) Coated

ほぼ最短開放で撮影しましたが、結構背景はぐるぐるします。
色々な撮影条件で試し中です。


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by akirasoftil | 2017-07-30 15:07 | 機材 | Trackback | Comments(2)

Angenieux 50mm f1.8 Type S1 (L)

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先週末は(も)、フラッシュバックカメラさんにお邪魔してきました。

先々週、平野監督にお借りしたアンジェニューがとても気になり、この日は、店主さんの私物であるAngenieux 50㎜ f1.8をお借りして試写させていただきました。

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平野監督にお借りした75㎜ f3.5も良かったですが、こちらも凄く良いです。


今回は、MMでの撮影以外にⅢfを使ってフィルムで撮影しましたが、特にカラーフィルムで撮影したものがよかったです。
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今回の撮影は、ほとんど開放で撮りました。
時に後ボケがざわざわして荒れたりもしましたが、全体的に線が細く繊細な描写でした。

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よく聞くアンジェニューは、赤を特徴的に写し出すと聞きますが、確かに赤が朱に近い色で写し出されライカのレンズの赤とは違う感じがしました。
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描写も魅力的ですが、何よりアルミで出来ているおかげかビックリするくらい軽量でした。
この50/1.8は,アンジェニュー本によりますと155gです。
私の手持ちのレンズでそれに近い重さのレンズは、サンハンのズマロンで165gですので、かなり軽量な部類になると思います。

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純正のライカマウントです。

これは、本気で欲しくなってきました。
手持ちのレンズを何本か手放せば、資金は調達できるかもしれませんがなかなか難しいです。
でも、欲しいな~

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モノクロについては
「LEICA M MONOCHROM(Typ246)  Angenieux 50mm f1.8 Type S1 (L) 」
カラーについては
「Leica Ⅲf   Angenieux 50mm f1.8 Type S1 (L)」


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by akirasoftil | 2017-07-27 21:05 | 機材

Acruのミニボノ

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約2年半前にAcruのボノを買いほぼ毎日通勤にレジャーに愛用してきましたが、今年の誕生日のプレゼントにミニボノを買ってもらいました。
右がミニボノ、左がボノになります。ボノと比べると一回り小さい感じです。

ボノを買ったときには、メイン機がハッセルのCFV-50cでかなり大きく重い荷物でしたが、腰痛や肩こりが酷くなり、ここ1年くらいはもっぱらライカを中心とした軽量コンパクトな機材ばかりを使うようになりました。

そして、それに併せてボノよりももう少し小さ目のカメラバックが欲しく今回ミニボノの購入に至りました。
小さめのカメラバックとしては、過去にビリンガムのハドレーやf64のカメラバックを使っていましたが、経年劣化に強い革製が欲しくてミニボノを選んでみました。





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こちらが日々持ち歩く機材や身の回り品です。
機材は、ライカM-Aにズミルックス50mmと交換レンズにズミクロン35mm、身の回り品として、ハンドタオル、モバイルバッテリー、長財布、キーケース、定期入れ、カードケースになります。


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これくらいならば余裕で入ります。
これからの暑い夏ならば、扇子と制汗ウエットタオルが加わるくらいです。



使ってみた感想は、当たり前ですがボノより軽いです。
まだ、革が硬いからかかちっとした感じです。
購入前には気が付かなかったのですが、ストラップがボノより短いです。
たすき掛けがぎりぎりできるくらいです。
でも、使い辛い長さではなく、むしろ機材を入れてもそれほど重くないので、たすき掛けせずストレートに肩掛けにして使っています。

いずれの写真も
SONY α7II(ILCE-7M2)  Ai Micro-NIKKOR 55mm f3.5


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by akirasoftil | 2017-07-17 19:53 | 機材 | Trackback | Comments(4)